化粧なび
自分に合ったメイク方とは

書店やコンビニなどに置いてある雑誌をめくるとたくさんのメイク方が書かれています。
しかし、実際に家でやり方を見ながら真似しても同じようにはならないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そんなもやもやを解消するためには、まず自分の顔のタイプを良く研究することです。目は二重なのか、一重や奥二重なのか、顔は丸顔なのか面長なのか、唇は薄いか厚いか。これらを知ったうえで、自分の顔に応用できるメイク方法を取捨選択していくのです。
例えば唇が厚めだと、何もせずともセクシーな雰囲気を備えていますのでグロスをたっぷりのせたり、派手な色をがっつりのせてしまうとやり過ぎ感が出てしまったりすることも…。グロスを唇の中央から外に伸ばしていくようにしたり、派手な赤やオレンジは指でポンポンなじませたりすると唇だけ浮いてしまうこともないでしょう。
また、全体的にかわいい系の顔立ちなのだけれどたまにはクールで大人っぽいメイクも楽しみたいという方、その逆も多いと思います。
そんな時は自分の魅力の部分に足し算しないように気を付けつつ、なりたい雰囲気のポイントをちょい足しします。目がくりくりしていて可愛い顔立ちであれば、まつ毛をくるんとあげてマスカラを全体にたっぷりつけたりすると増々可愛い顔になってしまいます。まずはまつ毛を根元からあげすぎないようにして、マスカラは全体的にあっさりと、目じりだけは気持ち多めに(長さが増すように)付けることで、目の縦よりも横が強調されて大人っぽい目元になれます。
面長で大人っぽい顔立ちの方が可愛らしい雰囲気を出したいときは、チークの色や付け方を変えてみるのがおすすめです。オレンジ系は誰にでも似合いますので、オレンジ系のチークをポンポンと丸くのせます。この時に広くのせすぎない、濃くのせすぎておてもやんにならないようにするという2点に気を付けてください。
化粧品は星の数ほど出ていますが、自分に合う色や好きなテクスチャーのものを見つけて自分の中に眠っている色々な顔を探してみましょう。
自分の顔を研究して、自分に合ったメイクを楽しんでみてください。

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